受賞作品

4月2日に行われた審査の結果を掲載いたしました。

優秀賞         織笠 由瑚    「Hito-tema」

            藤浦 さくら   「咲」

            谷 水彩紀    「flaffy」

入賞          三宮 駿之介    「Ping Pong Lignt」

            高部 航南     「暖欒」

            市川 玲音     「HELICA」

飯島直樹賞       菅原 菜月     「dot.」

梅田かおり賞      山田 颯人     「mutual」

松本正毅賞       田中 郁也     「UNKNOWN」

山中一宏賞       該当者なし

コンセプト賞      織笠 由瑚     「Hito-tema」

オーディエンス賞    斎藤颯斗      「OSUBOU!」

【優秀賞・コンセプト賞】

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秋田公立美術大学  織笠 由瑚

 

作品名:「Hito-tema」

古くから親しまれる『手綱こんにゃく』をモチーフとし、発泡ポリエチレンにスリットを入れ、意図的な捻りを入れることで一手間の動作を光の美しさとして演出している。

【優秀賞】

法政大学 藤浦 さくら


作品名:「咲」

一般的に梱包材として使用されるプチプチを用いてつくられたアップサイクルとしての照明。 素材が光に照らされた際に、プチプチ特有の円の模様が何層にも重なって見える。

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【優秀賞】

金沢美術工芸大学 谷 水彩紀


作品名:「flaffy」

柔らかな素材感が寝る前の時間に和みを与えるベッドサイドランプ。もこもことしたランプシェードは3Dプリンタで出力した骨組みにウレタンフォームを編み込み制作した。

【入賞】

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武蔵野美術大学 三宮 駿之介


作品名:「Ping Pong Lignt」

たまたま持っていたピンポン玉と15cc の計量スプーンを見た時自然とはめ込んでみたくなった。ピッタリハマった時の小さな感動と合わさったフォルムの愛らしい雰囲気を照明にした。
本来の役割を無くし、組み合わさった物の新たな和みを感じた。

【入賞】

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【入賞】

立命館大学 高部 航南


作品名:「暖欒」

本作品では、和みの源である一家団欒を影で支える「こたつの灯り」に着想を得て設計に取り組みました。3D プリンターで内部構造の検討も行い、繊細な素材感を表現しました。形状による、表情の違いもお楽しみください。

【入賞】

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金沢美術公営大学 市川 玲音


作品名:「HELICA」

アクリルと光の現象を利用した、和みの時間を与えてくれる照明。

【飯島直樹賞】

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金沢美術工芸大学 菅原 菜月


作品名:「dot.」

アイロンビーズで作られた卓上照明。規則的に並ぶビーズの隙間からこぼれる光があなたを優しく包み、1日の終わりに心を整理する時間を与えてくれる。

【梅田かおり賞】

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法政大学 山田 颯人


作品名:「mutual」

ただ独りで存在するのではなく、周囲の環境と自分が混ざりあい、「和」という状態は成立するのではないか。照明と使用者との間には、電源をつける・消すの関係のみ存在する。ここに自分以外との関わりを持たせるにはどうするか、を考えた。

【松本正毅賞】

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法政大学 田中 郁也


作品名:「UNKNOWN」

硫化亜鉛と鉄粉を混ぜ合わせることで「磁力を持つ光る液体」を 制作した。磁石を近づけるとゆっくりと磁石を飲み込む。

【オーディエンス賞】

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法政大学 斎藤颯斗

作品名:「OSUBOU! 」

照明効果を生かした対戦型デバイス。また、対戦する人々を和ませるコミュニケーションツールでもある。
「体験型の作品です。是非手に取って試してみてください!」

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​学生照明展とは

学生照明展とは、

「照明のあり方」について社会に発信するための団体で、

​学生が主体となってコンペ、講演会を企画し、今年で6回目を迎えます。

 

様々な大学の照明を学ぶ学生が授業を受けるうちに

「照明は空間を作るためだけではなく、人のためにある」

ということに気づき、これからの社会を担うデザインを学ぶ仲間たちに、

私たちの世代で利用され始めたLED のあかりの使い方について

将来の私たちの地球環境を考えた照明を一緒に考える機会を作っていきます。

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昨年度ダイジェスト動画​

 

本年度のテーマ

​和

ここ数年、たくさんの人々が
日常を取り戻すために日々奮闘してきました。

そんな多くの苦難や緊張が続くこの時代、
​人の心には和みが必要なのではないかと考え、今回のテーマとしました。

この令和の時代に「和」と「光」、あなたならどのように表現しますか?


 

 

information

2021.7.25  講演会の申し込みは2021年12月16日までとなっております。

2021.7.25  コンペの審査員が決定しました。詳しくはコンペ概要から!

 
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コンペ概要

展示期間

​2022年4月2日(土)〜4月4日(月)

​(実行委員による搬入代行可)

 

展示会場

AXISギャラリー六本木

 

審査員

飯島直樹

梅田かおり

松本正毅

山中一宏

 

最優秀賞1点

​優秀賞2点

審査員賞 各審査員につき1点

オーディエンス賞

※オーディエンス賞は展示期間中にご来場いただいたお客様の投票によって決定します

応募資格

学生であれば他条件不問(エントリー時点)

(高校、高専、大学・短大・大学院、専門学校を対象とする)

募集要項・フォーマット

キャプションフォーマット

コンセプトシートフォーマット

募集要項

エントリー期間
​2月18日まで

※会場には限りがございますので上限に達した場合は締め切らせていただきます。
お早めにご応募ください。

​ポスターダウンロード

エントリーにつきまして

コンペの募集は一度締め切りましたが、辞退者が出たため追加で募集しています。

ご希望の方はお問い合わせフォームより「コンペ申し込み」と記入してお送りください。スタッフが確認次第ご連絡いたします。

​定員に達した場合は再度締め切らせていただきます。

 

講演会

学生照明展2022講演会

講演会の参加は無料になります。申し込みフォームより参加いただけます。
​オンラインのID等はご記入いただいたメールアドレスにお送りさせていただきます。

講演会チラシダウンロード

​申し込みは終了しました

 

​schedule

※変更になる場合があります

2021.12.19  講演会(オンライン)

2022.2.18   コンペ事前申し込み 締め切り

2022.4.1   作品搬入(作品締め切り)

​※実行委員による代行も可能です。ご相談ください。

2022.4.2  展示初日

2022.4.4  展示最終日

2022.4.5   作品搬出

 
​お問い合わせ

会場アクセス
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F